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3月9日(日) |
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出発直前の最後の食事は、Leme海岸のおなじみのSindicato do
choppへ。 おなじみの店員達と馬鹿話(下ネタ)をしながら別れを惜しんだ。 左の白い服の女性はファファ。トゥーリオのパートナーで敏腕メディア担当。 Zeca、Dudu Nobre、Mangueiraなど彼女がマスコミに果たす影響力は大きい。 最後もやはりシャンパンで乾杯!! |
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別れの時。 別れの苦手なトゥーリオは、いつもまさに「追い出す」ように我々に背を向ける。 寂しさがこみ上げる。 |
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3月8日(土) |
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今夜はカーニバルの上位六チームがもう一度パレードするチャンピオン・パレードの日。 なのに空はこの怪しさ・・・ カミナリもなっている。 しかし小雨ですんだ。 |
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最高に良い桟敷席で大満足。 6位ヴィラドウロ。 |
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Viradouroのテーマは大女優と、劇場をリスペクトするというもの。 | ||
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個人的には一番よかった気がする、5位のMocidade。 トゥーリオも山車の上に乗った。 テーマは臓器移植(!)。 肝臓くん、心臓くん、血管くんなどなど登場。 グロテスクながらもユニーク。 楽しくて、最後まで飽きなかった。 |
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4位Imperatrizは海賊がテーマ。 海賊そのものももちろんだが、海賊盤(やはりブラジルでもこの単語なのだ!!)についても取り上げていた。 |
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さすがに素晴らしいパレードだった、Imperatriz。 | ||
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Grande Rioは大健闘の3位。 手堅いパレードで失点をおさえたのが勝因だとおもう。 ブラジルという国の豊かな資源、自然がテーマ。きらびやかさが伝わると思う。 手前のデジタル表示は時間ではなく、スタートしてからのタイム。 先頭がスタートしてから最後尾がゴールにはいいるまで1時間20分で収めないと減点だ。 |
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マンゲイラの山車の気高さと迫力は他を圧倒していた。 惜しくも2位。 テーマはモーゼの十戒。 徹底的にエジプト・ムードをかもし出していた。 |
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会場の音響が出なくなる、山車が動かなくてパレードが10分以上もストップするア クシデント も発生。本番の時だったら大変なことになっていた。 |
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優勝のBeija-Flor。 今年の傾向として「平和」「戦争反対」をかかげた所が多かったがここもそうだ。 |
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ぎりぎりのところで何年も優勝を逃しつづけたマンネン2位のBeija-Florの気合がかんじられた、テレビでみた優勝決まったときの喜びようはものすごかった。 | ||
3月7日(金) |
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バランサの生みの親とも言えるグラッサにお別れの挨拶にいった。 ブラジルの母親と呼んでいる。 |
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俺が名付け親、「Tai-yo(太陽)」。 もうすっかり老犬になってしまった。 |
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初めてのブラジル旅行、コパカバーナビーチで泥棒に狙われているのに気がつき、注意してくれたのが出会い。 彼女に「バランサ」というサンバ・バンドを日本に帰ったらやるとコッキーとともに誓った。 もう12年まえのはなしだ。 |
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恐らく最後の晩餐になるだろうこの夜は、ちょっと気取ってイタリア料理へ。 サラダ・パスタ・リゾット、それに上等の赤ワイン。 満腹。 |
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デザートはブラジルではかならず食べた。 郷に入れば郷に従う。 しかしかなりのヴォリューム&甘かった、ティラミス&チーズケーキ。 |
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